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2007年7月27日 (金)

首と心と身体

 ストレスから身を守るために、身体は鎧のように硬く緊張します。

いわゆる、緊張のため”肩に力が入る”状態が慢性化することです。

 

 そうなると、血行不良、神経の圧迫などにより、

凝りや内蔵機能の低下、

果ては、本格的な病気にへとつながりかねません。
 

 そして、身体が凝ったり、痛くなると、心はいっそうストレスを感じ、

ココロ→からだ→ココロ→からだ、と悪循環にはまってしまい、

いつの間にか気力、体力すら失ってしまいます。

 

 逆に、身体がニュートラル(楽)な状態になると、

自然に心も楽になり、新しいことにチャレンジするエネルギー、

斬新なアイデアが生まれ、

仕事や遊びにも充実感が生まれます。

 

 首を調整すると、脳幹がリラックスするので、

心と身体は自然と楽な状態になります。

それが自然治癒力につながるのです。

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