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2007年8月 8日 (水)

もし病気になったとしたら

だれもが避けられないのが病老死。

日頃はその存在を忘れていることもある身体ですが、

痛みや不自由さに見舞われると、嫌でも健康の大切さを

思い知らされます。

病を経験された方の手記を読んでみますと、

健康を取り戻した方、 まだ病が続いている方も含めて、

その病、もしくは運命を少なからず受容 されている方が、

手記にして人に伝えようとしていますね。
 

 私自身省みると、つらい、さえない時期、眠れず悩んだ時期、

身体があちこち痛んだときがあるからこそ、

今の自分があるとおもっています。
 

 人間は、病すら受け入れて肯定的にとらえないと、

やってられないんじゃないでしょうか。

苦しい時期をたんに無駄だととるか、

魂や心の向上の糧にするかによって、

その後の人生が変わってくるような気がします。

 どうせ病にかかったら、そう考えるより仕方ないような気がします。

つらい時期の最中の方は、そんな余裕はないかもしれませんが、

頭の隅っこにでも置いといてもらえればうれしいです。

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