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2007年12月10日 (月)

冬の寒さが苦手な人

私は冬が大の苦手です。理由は冷え性で寒がりで、冬には気持ちが憂うつになるからです。

季節性うつ病と言い病気がありまして、冬になって日照時間が短くなるとうつ病になる人が増えると言います。私は本格的にウツになるわけではありませんが、意味もなく冬に気持が沈むことがあります。

病人も冬に亡くなる率が高いとのことです。

木々の葉は枯れ、落葉し、大地の肥やしとなる。

寒々とした裸の木を見ていると、冬の季節は自然の一部でもある人間の宿命を目の当たりに感じる季節です。
 

ただ、冬だから憂うつになって仕事に差し障りがあるとイヤですし、自分のカラダで研究ができるといったこともあり、冬の寒さ対策を自分なりに勉強してきました。

ネックウォーマー
 

科学的な実験でも証明されているのですが、首が冷えると全身が冷えてきます。室内にいるときも首を冷やさないようにしましょう。ネッグウォーマーもいいですね。

外出時にはタートルネックか、マフラーをします。  よっぽど寒い日はホッカイロを首の根っこ辺りに貼ると良いでしょう。にはるといいでしょう。
ついでにレッグウォーマーやハンドウォーマーで足首手首を冷やさないことも大切です。

生姜紅茶           
 

すり下ろした生姜と黒砂糖を紅茶にいれてポットに入れて持ち歩いています。

サウナ浴と温泉
 

温浴と冷水浴を繰り返すと代謝が良くなります。冬は多目的入浴施設でリフレッシュするようにしています。

気分転換にもなり、かなり好きです。
 

ウオーキング

運動不足は寒さに大敵です。寒い日は、そとではなく家の中でスクワットやつま先立ち運動などをお勧めします。
 

太陽の光
 

日差しはホルモンのバランスを調節し、自然治癒力が高まってきます。 うつ病や不眠症には電光による光治療というものもあります。天気がいい日は、窓の近くにいるか、外に出かけてみましょう。

南国旅行
 

冬の一ヶ月間ぐらい南国に住めるとどんなに幸せだろうかと思うときがあります。冬の旅行を楽しみにすることによって、冬の日常生活を頑張る励みになります。
 

アロマバス                      

お風呂にアロマセラピーの精油を数滴たらしたり、温泉の素や、ミカンやレモンの皮、塩、牛乳、酒を入れての入浴がカラダを温めてくれます。

また香りによって、嗅神経が脳に直接刺激を与えリラクゼーション効果を高めてくれます。
   

食事

私の憂うつ気分を癒してくれるのは冬の鍋です。とにかくお腹いっぱい食べたいので野菜をたくさん入れて満腹中枢を刺激させてあげるのです。デザートも食べるようになりました。

また、ビタミンBや鉄分、カルシウム不足で、憂うつになることもありますのでバランス良く食事をとってください。

カラーセラピー

冬に着る服は暖色系を中心にし、室内も意識して暖かく見える色を置きます。
   

湯たんぽ
 

以前眠れなかったとき湯たんぽで暖めたら簡単に眠れるようになったのは驚きでした。

熟睡できると疲れもとれますしね。

読書

冬は感傷的になりやすく感性が研ぎ澄まされます。せっかく外で遊びづらい季節なので読書をしましょう。冬は自分を成長させるために適した季節でもあります。

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