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2008年2月22日 (金)

心を励ます詩

 「たとえ明日地球が滅びようとも、君は今日リンゴの木を植える。」 詩人ゲオルクが書いた詩です。

私はネガティブな感情にとらわれると、この詩を思い出して、あきらめない勇気をもらっています。

詩や、とっておきのワンフレーズはおまじないみたいなものです。言葉を自分の口から発し、それを自分の耳で聞くことによって、心が次第に落ち着いてきます。

私は、いくつかとっておきのワンフレーズを持ち、場面場面で使いわけています。
嫌なことがあった時は、「ふたついいこと さてないものよ」と、自分に言い聞かせます。

これはユング派精神分析家の第一人者、故河合隼雄氏の著書で紹介されていた言葉です。
 

 

今は使っていませんけど、最もつらかったときは、「生きてるだけで丸儲け」とよく言っていました。
 

 

言葉って、使い方次第で大きな人生の励ましとなるものです。

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