« 東京へ整体出張のお知らせ | トップページ | 宇宙と生命の輪廻 »

2008年3月13日 (木)

祈りと治癒

 近所の公園に仏像があるんですけど、

散歩がてらによく手を合わせています。

私自身は、どこの宗派にも所属はしていませんが、

神仏を尊ぶ心はあります。
 

最初はなんの気なしに、

「仏像さんコンニチハ、寒いのにたいへんだね」

と手を合わせていたのですが、

だんだん真剣に手を合わせるようになっていきました。
   

仏像の前で合掌すると、

心が落ち着き、何となくですが安心します。
 

生理学的にも、合掌する行為は、

内分泌や自律神経にいい影響を与え、

免疫力を高めることがわかっています。
 

それと祈る行為は、その祈る対象となる人も癒され、

治癒力が高まることがわかってきました。

アメリカでの実験だったとおもいますが、

ある病気の人を、1000人ぐらいの人で治るように祈ったら、

免疫機能に著しく効果があり、

治癒につながったと聞いたことがあります。
 

 日本でも古くからお百度参りが、

伝統的に今日まで受け継がれています。

 病は気からといいますが、

人に元気でいてほしいと思われることが、

どれだけ生きる励みになるか計り知れないものです。
 
 

 私は、神社仏閣で祈るときは、あるルールを作っています。

まず家族の健康を祈ります。

そして知り合いや症状が重いクライエントの健康。

それだけです。

 自分の欲や健康のことは一切祈りません。

そうやって合掌し、お祈りすると、自分自身も癒されてくるのです。

 

|

« 東京へ整体出張のお知らせ | トップページ | 宇宙と生命の輪廻 »

心と体」カテゴリの記事