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2008年12月27日 (土)

引きこもることも大事

 社会に適応できなくて引きこもって悩んでいる人はたくさんいます。 

私自身も、20代に数年間国内外を放浪していました。

これも一種の精神的引きこもりだと思います。

   では、適応しようとしている今の日本の社会はどうなんでしょう。

果たして、その社会に組みすることが、正常なのでしょうか?

それに反発することは異常で病気なのでしょうか?

私には、未だにその答えはだせません。

ただ、自分で食べていかなければならなかったので、

妥協するところはしていました。

 人生を通して考えると、

ある意味、引きこもる時期があってもいいのではないかとおもうんです。

それは、人生に大事な「間」を与えてくれます。

その後の人生で、

「その体験があったからこそ」と言えるようになればいいのではないでしょうか。

 
  私は、数年間の放浪の旅で、いろんな仕事を経験し、

多くの個性的な人と出会った経験があったからこそ、

今の私があり、またそれが整体の仕事に活かされているとおもいます。

 無駄な時間と思われることも、後の自分次第では、

とても尊い時間になるとおもいます。

  多分、引きこもっているときは苦しいとおもいます。

私も悩んだり開き直ったりのくり返しでした。

なにかの答えを探し求めて、

ひとり旅をし、酒を呑み、映画を見て、本をむさぼるように読んでいました。

 今はできないことだらけです。

 
  よけいなお世話をいいますが、

引きこもるなら引きこもるで、興味があることに打ち込むってのはどうでしょう。

大人が言う、役に立つとか立たないとか気にしないことです。

自分の好きなこと探していく。

それでいいのです。

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