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2009年3月 1日 (日)

神のお告げの経済学

 新年早々、神からのお告げで 経済学の本を読むようになった。

”知識ゼロからの経済学入門”から、

ノーベル経済学賞受賞のポール・クルーグマンの”良い経済学 悪い経済学”

の本など、手当たり次第10冊ぐらい買い込んだ。 

私の苦手な分野なので、知恵熱がでそうだ。

 その他に最近読んだ本は、”編集者という病”

数年前に新聞で著者の顔を見てから、ずっと読みたいと思い続けていた本だ。

著者の見城徹氏は、幻冬舎の創業者だ。

 尾崎豊や村上龍、坂本龍一、

その他いろんなジャンルの表現者との

出版にまつわるエピソードが書かれている。

 「彼らの書くものには、書かなければ救われない、何かがある」

この編集者の著者自身が、スターに負けないほど骨太な男だ。

いい刺激になった。

   ”100万回のコンチクショー”は、7大陸最高峰最年少登頂記録を持ち、

清掃登山で有名な野口健さんが書いた本だ。

 「日本の経済は一流だが、マナーは三流だな」

と外人に言われ続けた野口さんだからこそ、

言えることがいっぱい書かれている。

登山界の裏側の世界もわかっておもしろい。

 目的の本を見つけレジに行く途中、目に入ってしまったのが、

高木ブーさんが書いた、”第五の男”。読む時間だってないんだし、

立ち止まったらいけませんと自分に言い聞かせるのだが、

悲しいかなドリフ世代の人間は、ドリフターズにどうしても反応してしまうのだ。

 いかりや長介さんの”ダメだこりゃ”や”志村けんさんの”変なおじさん”など

と合わせて読むとおもしろいかな? 
 
 本屋に行くとついつい興奮して、いっぱい買ってしまう。

本屋にいると幸せな気分になれるのだ。

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