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2009年9月15日 (火)

お風呂の効用

最近の健康法では、ぬるま湯の長湯が勧められていますが、

私は日頃、熱いお風呂にサッと入るほうをも好みます。

人によっては、適度に熱いお風呂にさっと入る方が、

リラクゼーション効果は高いとも言われています。

 それでも、

疲れが溜まったり、身体に凝りや軽い痛みがでると、長湯します。

長湯の効能は、自律神経のバランスが整うことです。

 お風呂でゆっくりくつろぐと、

リラックス系の副交感神経が高まります。

血行が良くなり、温まり、筋肉も弛みます。

 それともうひとつ重要なことは、

長湯は、奥側の筋肉、インナーマッスルが弛みます。

 先日けっこうきつい腰痛になったんですね。

ほっとけば治るかなと思っていたら、

三日たってもいっこうに良くならない。

ストレッチをしても、マッサージをしてもらってもまったく効果なし。

  考えてみたら、夏ということもあって、

ここ最近シャワーだけですましていました。

お風呂に本を持ち込み、身体が熱くなってきたら、冷水を浴びて休憩。

それを何度も繰り返し、風呂から上がって軽く腰のストレッチ。

そうしたら翌日には嘘のように腰痛が治りました。

 この方法は、

肩凝りを始め、首の凝りによる頭痛にも絶大なる効果を発揮します。

お風呂に長く浸かると、医者、整体いらずなのです。

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