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2009年9月 4日 (金)

慢性的な凝りは姿勢筋

 姿勢筋とは、立っているときや座っているときに姿勢を維持する筋肉のことです。脊柱起立筋と言って、背骨沿いについている筋肉なども姿勢筋です。

激しい運動をするとき使う筋肉とは違って、姿勢筋は持久力があり、疲れにくい筋肉です。しかし、一度疲れてしまうと、なかなか改善できないのが姿勢筋。

慢性的な首凝り肩凝り腰痛の人は、その、なかなか疲れない姿勢筋が疲れてしまったのです。

おもな疲れの原因は、長時間同じ姿勢でいることです。

20代は、身体も無理がきくので、長時間のデスクワークにも耐えられます。30歳ぐらい頃から、少しづつ凝りに気づき始めます。ただ、凝りに気づいたときには、すでに姿勢筋が硬くなっています。

そこであわててマッサージなどを受けても、奥の筋肉だからなかなかほぐれない。どんどん強い刺激を求めはじめます。 そして、その強いマッサージによって、表層の運動筋の筋繊維までもが破壊されるのです。

 いわゆる揉みだこ。そうなると全身凝り性です。

血行が悪くなるので、慢性的疲労感に襲われます。こうなる前に姿勢筋が固まらないようにメンテナンスしておいたほうがいいでしょう。

お風呂は首まで浸かり、長湯すると筋肉の奥までほぐれてきます。それから軽い体操します。

首回しや前後左右のストレッチ。肩や肩胛骨周りのストレッチです。

他にも、姿勢筋を強化する運動法などもありますが、説明が難しくなるので、ここではやめときます。興味のある方は直接私に聞いてください。

それにプラスして、頸椎と骨盤調整を合わせて行うと、

改善の余地は充分あります。

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