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2009年10月19日 (月)

夏の冷えから秋バテへ

  夏に冷たい物をとりすぎると、内蔵が冷えるので、

疲れがとれづらくなります。

 全身が冷える冬とはことなり、薄着の夏は、

冷房により部分的な冷えが生じます。

肌の露出した部分が冷え、硬くなり、血行不良となり、

代謝がわるくなって体内の酵素が働きにくくなりますから、

生活習慣病につながる可能性があるのです。
 

 多くの病気は冷えから始まるといいます。

だから夏に、冷たい飲み物によって内側から冷やし、

冷房によって外側から冷やすと、

秋になって涼しくなっても疲れが残るのです。

 もちろん夏の次点で冷えに注意するのが一番いいのですが、

アイスやビールが上手い季節、なかなかそうはいきません。

では秋バテを防ぐにはどうすればいいのかといいますと、

まず夏もお風呂にはいること。

そして朝晩涼しい時間帯に適度な運動して代謝を促進することです。

  すでに秋バテになっている人は、

身体の内から温める飲食を意識してとるようにするといいでしょう。

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