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2009年12月11日 (金)

続 夫に家事を手伝ってもらうコツ 

 前回の 夫に家事を手伝ってもらうコツ  続きの記事です。

男は感情的になって責められるのが苦手です。ただ「家事をして!」と言われるとイヤになるのです。

ですので男を動かすには、理論的に明確にです。

まず、夫にどんな家事を手伝ってほしいのかリストアップします。

ゴミ出しとか食器洗いは簡単でいいですよね。

私がおすすめなのは、朝ご飯と掃除です。 朝は女性が一番忙しい時間帯。それに比べてお化粧しない男性はありあまる時間帯。(朝早く夜が遅い人はべつですよ)

朝食のメニューを曜日によってパターン化しておくか、前の日にこれを朝食に使って作ってと言っておくのです。

月曜は、パンとチーズと果物とコーヒー。

火曜日は、昨日の味噌汁とサラダと目玉焼。

男性は、なにを作ればいいのか考えるのが苦手なだけで、決まっていれば手際はいいのです。

そのためにも冷蔵庫内の材料や調味料の置き場所はわかりやすくしておくことです。

掃除などは、男性は力が強いので掃除機も楽々ですし、ぞうきん拭きでも、早くてきれいになります。

それに掃除はやればやるだけきれいになるといった結果がでるので、終わった後精神的満足感があります。

禅寺などでも、掃除をだいじな修行のひとつとしています。

ただ、男性は細かいところを掃除するのが苦手な人が多いので、大ざっぱな掃除は男性にまかせて細かいところは女性というように役割分担があるとお互い楽です。

そして男性の操縦法で一番肝心なのは、褒めること。(男ってやっかいでしょ 笑)ありがとうとか、助かりますの言葉がうれしいのです。(女性も同じですね)

もうひとつ男性への殺し文句、「職場の人や友達に言ったら、みんなうらやましがっている」 男って見栄っぱりで、社会の目をわりと気にします。

 

「あなたって尊敬されている人」的な言葉は、おそろしいぐらい効果てきめんなのです。夫にこんな言葉はいいたくないかも知れませんが、(笑)ここは自分のためと思って割りきってください。

妻のゆとりが、子どもや家族のためにもなるのですから。 

 

 閑話休題。

今の時代でも、夫に家事などさせたくないと言う女性もいます。そんな旦那さんは家事などする代わりに妻にたくさんお金や夢を与えているのですね。

それだけいい男なんです。凡人が勘違いして真似をしてはいけません。家から追い出されかねませんよ。(笑)

 

わたしですか?

馬車馬の如く身を粉にして、家事をしています。(笑)

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