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2010年4月 8日 (木)

桜の花のように命がドックドックと

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 家の近所に、小幡緑地公園と言う大きな公園があるのですが、

この時期になると桜の花がたくさん咲いて、春を知らせてくれます。
   

 いつもよりカメラ片手に散歩する人も多く見かけ、笑顔で挨拶をかわしたり、

立ち止まって自然と会話をすることもあります。
 

 冬に散歩をしていると、寒いからか苦虫を潰したような顔をして、

ひたすら健康のために歩いている人と多くすれ違います。 
 

 挨拶をしても無視されることは少なくありませんし、

一度道に迷っていた60歳過ぎの夫婦に声をかけたときは、

旦那さんの方に、「けっこう」と、

手で追い払うようにして断られたこともあります。(悲涙)
 

  ここ最近、急に苦虫顔の男性散歩者の方が増えてきたような気もしますが、

ひょっとして自分もそんな顔をして歩いているかもしれないので、

人のことは言えませんが。
 

 桜はぱっと咲いて、さっと散る。

人生そのものです。だからより美しさを感じる。
 

 人間も、心臓がドックドックと赤い血を咲かせているのです。

だから生きているだけで美しい。
 

 みんな必死に自分色の花を咲かせて生きているのだと思うと、

人が愛おしくなってきます。

 だから、たとえ苦虫を潰したような顔の男性でも、愛おしく思えてきます。
 

 嘘です。(笑)

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