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2010年6月 9日 (水)

私の頭の中の消しゴム 

 韓国の映画なんて、純愛で甘ったるいか、血なまぐさ過ぎるかのどっちかでしょう。
が、この映画をを見る前の私の韓国映画観だった。
 

 「私の頭の中の消しゴム」 

主演チョン・ウソン  ソン・イジェン 監督イ・ジェハン。
新婚の妻が、若年生アルツハイマー病におかされる。

これだけの解説で映画のストーリーが読めてしまうほど単純な内容。
それが、映画の中盤辺りから、徐々に涙腺が弛みだしてきた。

 こんな鳥肌が立つほどの純愛映画で泣いたらいけないと

思えば思うほど涙が出てくる。
 

 主役のチョン・ウソンのくわえタバコが様になって、

ワイルドで甘いマスクで、かっこいいのだ。
 

日本の女性が韓国人男優に惚れるのがよくわかりました。

あれを魅せられたら日本男子の立場は厳しいです。

ある人が言っていました。

 女性は、結婚前はワイルドで少年のような夢を持っている男性を好きになるのに、結婚して子どもが生まれると、

「夢?なにバカなこと言ってるの、現実をみてください」となるんだよな~と。でも、やっぱり心の中はワイルドで夢を追い求め、自分を一途に愛してくれる男性に恋いこがれるのですね。
 

 

 私ですか?

妻に頭の中消しゴムで消しすぎと日々つっこまれていますが、

いやいや、まだまだ夢見て生きていますよ。

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