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2010年7月 2日 (金)

目の疲れとイライラと肝臓

感情が高ぶる、熟睡できない、最近疲れやすい、とくに目が疲れる。こんな状態が続いたら、肝臓の機能が低下しているのかもしれません。

 身体は検査の数値で異常が見つからなかったからと言って、安心というものではありません。 東洋医学では西洋医学のような科学的検査はありません。何千年の経験則から、本人の自覚症状を聞く問診と、体に表れた変化を望診します。

肝臓の障害は、もっとも敏感な器官でもある「目」に現れます。
また、肝臓は血液を解毒して、栄養を与える仕事をしています。
その肝臓が衰えると、血液による栄養の補給が不足するため、脳機能の低下、筋肉や神経の疲労とつながるわけです。
 

 肝臓機能の改善としてお勧めなのは、

緑黄色野菜、とくにキャベツやセロリ。
しじみ、ネバネバ系の山芋、納豆、オクラやなめこ、カレーのウコン。
その他、酢の物を適度にとると疲れづらくなります。

 また精神的なストレスは肝臓を痛めます。

短気を起こしそうになったら、水を飲むなり、深呼吸や散歩をして、気分転換に努めましょう。

ちなみにお酒は適量でしたら百薬の長です。

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