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2011年3月29日 (火)

身体から心に手当て

東日本大震災の死者に哀悼を捧げます。そして被災された方には、健気にいきてほしい、と,、復旧して欲しいと祈るばかりです。

命がけの復旧活動、救援活動にたずさわっている方々には頭が下がります。私達の誇りです。
私も募金などを通してお役に立ちたいと思っていますが、その他にも自分の技術を活かせればとおもいます。

今私が一番取り組んでいるのは、「身体から心の手当て」です。

人間、張りつめていた気が途切れたとき、一番つらいときです。カウンセリングを受けるという手段もあるのですが、なかなか気持ちをわかってもらえなかったり、悩みをそうそう人に話したくない方も多いはずです。

「身体から心に手当て」という意味は、マッサージなどで人を癒すことでなく、自分の力で、自分を整える技法です。

身体の余分な緊張を自分で緩めていくことで、感情が解放されます。そして自分に対してのコントロール感がついてきます。

もちろんこれですべて上手くいくというものではありません。しかし、たとえ1%の効果だとしても、「手当て」をしていくというプロセスが、今後の生きる自信につながると信じています。

セラピストの流派などにこだわるのではなく、あくまでも個人のクライアントの悩みに対応できるように勉強してお役に立ちたいと思っています。

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