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2011年4月26日 (火)

覇気がなくなる姿勢

猫背の姿勢を長年続けていると、胸側が縮み、

胸郭そのものが小さく変形してきます。

そのため心臓や肺が圧迫を受け、しだいに容量も狭くなるので心肺機能が低下してきます。

疲れやすい、すぐ息が切れる、動悸、胸のつかえ、のどの違和感などの症状が気になり始めたら姿勢に注意してみてください。

もっと猫背がひどくなると胃の上部あたりまで圧迫を受けるので、食欲がなくなったり、胃もたれや吐き気がすることもあります。

いつも胸を張っているのも疲れますが、猫背姿勢もココロとカラダにとってはよくありません。

仕事が忙しいと、姿勢ばかりに気をつけるというわけにもいかないとおもいます。

ですので、いい姿勢と猫背姿勢を交互に繰り返す程度の気持ちをもっていたらいかがでしょうか。

ちなみにイスに座っているときのコツは、背もたれを利用することです。

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