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2011年8月27日 (土)

更年期障害の首の状態

「ストレスですね」「年齢からくる女性ホルモンのバランス・・・」

「精神安定剤出しときましょう」。多くのクライアントさんは病院でこのような対応をされていると聞きます。

精神安定剤も悪くはないのですが、自分でも改善に向けた努力をされるともっと良いと思います。   

のぼせやほてり、冷えなどの症状は、首の横や首の奥の筋肉が硬くなって脳幹への血流循環量が減少することによって、自律神経やホルモンに影響を及ぼしていると、医学書でも読んだことがあります。

整体から診ると、更年期障害で悩まれているクライアントさんは、首が細めだったり、慢性的な首凝り、首を動かすとミシミシと音がするような強張りがある人、背骨沿いの筋肉が硬くなっている方が多いようにおもわれます。

背中から首の奥の筋肉は滅多に疲れないのですが、いったん疲れてしまうと慢性的に硬くなり、疲労がなかなか抜けません。

私がクライアントさんに勧めている体操法のひとつで、完全脱力の全身揺すりぶらぶら体操があります。

力まず力を抜いた状態で身体を揺する体操を、半年ぐらい続けると身体の奥から緩んで、細胞も活性化し、のぼせやほてりなどに効いたと言われるクライアントさんいます。

力んで生きるから力まず生きるへ、シフトチェンジしていく時期なのかもしれません。

 

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