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2011年9月29日 (木)

首横の筋肉の張りで心も

首の横の筋肉が突っ張ていると、自律神経の交感神経(興奮系)にバランスが崩れている可能性があります。

パニックや不安感、動悸、足の冷え、便秘下痢、胃痛、慢性肩こり腰痛、めまいなどの症状などが2つ以上出ることが多いです。   

   
首横の筋肉の下には自律神経が通っているので、硬くなると自律神経に影響を及ぼすのです。

首こり肩こりを放置しすぎたり、前屈みの姿勢が長く続くと首の横が張ってきます。
それでも放って置くと、首を横に倒すたびにミシミシと音がするほど固まってしまいます。

呼吸がしづらくなるということも関係しているのか、メンタル面で弱気になり、不安になることがあります。

そんなときは自分の性格を責める前に、首の柔軟性を取り戻すエクササイズを行ってみるのもいいかもしれません。

固まった筋肉による、神経の圧迫という物理的ストレスを取り除くことた重要です

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