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2011年10月15日 (土)

”感じるストレッチ”のコツ

スポーツ向上のために行うストレッチ・体操と、心と体のバランス回復のために行うストレッチ・体操を区別して私は考えています。

ここでは心と体のバランス回復を目指した

”感じるストレッチ・体操”のコツをアドバイスします。

ストレッチは、できるならお風呂上がりから寝る前の間で行うことをおすすめします。時間がとれない方は、ひとりでまったりした気持ちになれる時間帯でがあれば日中でもかまいません。朝は身体が固まっていたり冷えているので体操をおすすめします。

ストレッチのコツは、呼吸を止めずに、段階的にゆっくりと気持ちいい角度になるまで伸ばしていきます。伸ばされた筋肉の気持ちいい感覚をじっくり味わってください。

伸ばす秒数はその日の気持ちや体調で変えます。

10秒で止めてもいいし、3分ぐらいやさしく伸ばしても良いのです。10秒ぐらいの短いストレッチが好きな方は、一カ所につき3回ぐらい行った方が効果があります。

くれぐれも、体が軟らかくなるストレッチを目指すのではなく、脳が気持ち良さを”感じるストレッチ”が目的ですので、伸ばす時間や、正確なポーズにこだわらないでください。

自分の脳と体が気持ちいいと感じることが、自律神経の副交感神経(リラックス系)を高めることになり、気持ち良さが本能へのご褒美となるのです。

ですので頑張ったり、正確にストレッチを行おうとして理性を働かせないでください。

気持ちよかったらなんでもいいのです。

寝る前に、電気を消して、心静かに行うと、心が落ち着き、安眠と神経の回復を得られます。

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