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2011年10月17日 (月)

体操は、自分のカラダを感じることに意味がある!”感じる体操”のコツ

体操やエクササイズでも、思いっきりカラダを動かして汗をかく体操もあれば、ゆっくりとした動き自分のカラダの感覚を感じることで、身体感覚を高めるといった体操があります。

それを私は”感じる体操”というのですが、動作はゆったりとして、筋肉の動きを感じることを目的とします。

一往復動作の大まかな目安として、片道動作を2~5秒にして、数秒動きを止め、また2~5秒で戻ります。回数は約10回、できれば3セットぐらい行ってください。

時には音楽に合わせて好きなように動いてください。

言ってみれば”感じる自由体操”

教科書通りの正式なやり方にとらわれず、気楽に、自由に、身体を動かしたいように動かすことで、理性で押さえ込んでいた本能を解放させるつもりで行います。

                   
体操は、日常生活に取り入れることが大事です。
車での信号待ちや、ふとんの中、お風呂の中でもいいのです。

感じる体操を続けていくと、カラダのコンディショニングの状態がわかってきます。最近背中が硬いな、とか、だるいな、といった自分の状態がわかり、コンディショニングの維持に役立ちます。

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