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2011年11月 8日 (火)

よくわかる慢性腰痛の原因

無意識に体に力が入ったりしていませんか?

たとえば無意識に奥歯を噛んでいるとか、肩に力が入っていることありませんか?

いつも頑張り過ぎていませんか?

朝起きたら身体が固まっていませんか?

何を隠そう、私自身頑張るのが好きで、体に力が入りやすいタイプなのです。しかも慢性腰痛の持ち主。

そして、今私は痛みをとる体操法を”頑張って”勉強しています。

だから自分の腰痛も整体体操で改善させようと、必死で頑張っていましたが情けないことになかなか改善できません。

もう自分で治すのは限界と思って、ひとりで丸一日、岩盤浴に行ってとことんリラックスすると、凝りが半減していました。(テレビを見てリラックスではなく、瞑想のような脱力)

それから整体体操を行うとほとんど痛みはなくなっていました。

どういうことかとわかりやすく言うと、頑張りが強すぎて精神的な緊張が体を強張らせていたのです。

筋肉が緊張している状態で運動やストレッチをすると筋繊維が小さく切れます。それをくり返すことによって筋肉の質が悪くなり、慢性腰痛となるのです。

慢性痛や凝り性の原因として、”精神的な緊張”(交感神経異常亢進)、”筋肉の材質”の変化(姿勢や間違ったカラダの使い方)が考えられます。

今回私が、岩盤浴で半分痛みが軽減したのは、”精神的な緊張”のせいで固くなっていた筋肉が岩盤浴でリラックスすることで緩んだからです。

頑張ることが多い人や、緊張しやすい人、ストレスを感じているときなど、知らぬ間に体に力が入っています。

わかりやすく言うとネコが窮地に追い込まれると毛を逆立てるでしょ。その状態です。

そのような方は運動やストレッチなどを行う前に、余分な力を抜く体操や気持ちをリラックスすることを意識してください。

参考記事↓

筋弛緩法

脱力ぶらぶら体操 更年期障害・自律神経失調症に効果的

私だけに限らず、日本人は「余分な力を抜く」を意識した方がいいのかもしれません。

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