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2011年11月24日 (木)

下半身が固いと慢性腰痛になる

慢性腰痛の原因として、仙腸関節のズレ、背骨の関節、椎間板が考えられますが、わたしの臨床経験では、慢性腰痛の方は股関節や下半身の固さ(男性多い)と、骨盤の固さが多く見受けられました。

そこ自分の身体でちょっと実験をしてみました。

骨盤と両足を固めるようにゴムをぐるぐる巻いて、背筋、腹筋運動をしてみたら、腰がペキっと鳴ったんです。(痛涙)軽いギックリ腰です。

このように下半身を固定して上体を動かすと、背骨だけがオーバーワーク(使いすぎ)になってしまい、腰の関節に負担がかかるです。

慢性腰痛の方は、腰をマッサージされてもあまり効果が期待できません。それより骨盤から下半身を緩めるような整体を受けるなり、ご自分で体操やストレッチを毎日行った方が良いと思います。

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