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2011年11月16日 (水)

首の前側が固まることで慢性的な疲労感

口呼吸が習慣になると、のどが乾燥し、ウイルスが付着しやすくなり、風邪が引きやすくなります。

その要因として、デスクワークなどで前屈みの姿勢です。その姿勢が習慣になって固まってしまうと、鼻からの気道が圧迫されて鼻で呼吸しづらくなるのです。

また、前屈みの悪い姿勢で、のどまわりが常に圧迫されていると、のど回りの筋肉が硬くなり、のどに違和感を感じるようになります。

肺活量も減少し、基礎代謝が低下し、自律神経機能が低下してきます。

この状態が続くと、動くのが億劫になる慢性的な疲労感、慢性痛、こり、自律神経失調症などの要因になりかねません。

まずは前屈みの姿勢に注意してみましょう。そして一日に何度か、大きな深呼吸もお勧めです。

首から胸郭を緩める整体などを行うと、呼吸が楽に行えるようになります。

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