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2011年12月12日 (月)

首こり予防ストレッチは背骨から

「首こり」もまめにストレッチをすればある程度予防できるのですが、気をつけなければいけないこともあります。

まず、首を急にストレッチすると、その刺激に筋肉内の神経センサーがびっくりしてよけいに固まってしまうことがあります。

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とくに午前中や寒い季節は注意が必要です。

一番いいのは、湯船の中や、お風呂上がりの筋肉が緩んだ状態です。
首のストレッチを行う前に、ゆっくりと軽めに首を回したり、肩を回すなど、準備体操をしてから始めてください。

ストレッチ前におすすめな体操 → 筋弛緩法 

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デスクワークで姿勢が固まっている人は、首と肩の後ろ側の筋肉のストレッチだけではなく、首の前側や横側も伸ばすようにしましょう。

首ストレッチ効果を高める方法として、首だけを伸ばすストレッチだけでなく、背骨から曲げるストレッチも行ってみてください。

方法は、みぞおちの高さから、真横に側屈と前後に屈曲します。

首といっても背骨の延長です。背骨の柔軟性がないないと、首の関節や筋肉がオーバーワークとなり、負担がかかります。

背骨の可動域が増すと、日頃の動作でも首の負担が軽減されるので、凝りづらい「良い首」となります。

首のストレッチ体操と、背骨からのストレッチ体操、合わせて行ってみてください。

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