« 首こり予防ストレッチは背骨から | トップページ | 女性の恋人探し術を伝授!? »

2011年12月13日 (火)

子どもへ話し方

だれかの役に立っているという気持ちは3歳の子どもでも持っています。

妻が階段を下りようとすると、

息子が「お母さん、危ないから僕の手につかまって」と言ったり、留守番するときは「僕が家を守ってるからね」とたくましいことを言ってくれます。

妻は子どもに「ちゃんとして留守番しておくのよ」とは言わず、「留守を頼んだね」と言います。

私なんか、「ちゃんとしとけよ!」なんて言い方を、つい、していまいます。(笑)

子どもだって自分が役に立っていると感じると俄然やる気がでるのです。

子どもを子ども扱いするだけでなく、ひとりの人間として任せる気持ちが大切なことだと、
妻を参考にして少しずつ勉強しています。

.

◆ JIRO整体の本ナビブログ こころとカラダが3ミリ成長する

|

« 首こり予防ストレッチは背骨から | トップページ | 女性の恋人探し術を伝授!? »

育児」カテゴリの記事