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2011年12月24日 (土)

渥美半島一周ウォーキングの結果

23日の昨日、

JIROチャレンジ企画渥美半島一周ウォーキング 」 ← に行ってきました。

結果は完歩です。

迎え風の強風でテンポ良く歩けず体力も消耗し、予定の時間より大幅に遅れ、けっきょく21時30分にゴールしました。13時間座ることなくほとんど歩いてました。

最後の方は、帰りの最終電車に間に合わないのではないかとあせり、痛い足でジョギングするはめになりましたけど。(笑)

自分で企画し、トレーニングをし、ひとりで実行したのですが、正直、最後の方は足が痛くて泣きそうだったのですが、ゴールするのが寂しいと思うぐらい楽しいウォーキングでした。

海や空を眺めながら歩いたり、地元のおばあちゃんと30分ぐらいおしゃべりをしながら一緒歩いたり、80センチの大物魚を釣り上げたばっかりのおじさんの話しを立ち止まって聞いたり、夜首輪のない犬に攻撃されんばかりに吠えられ追いかけられたりもしました。

20代に国内やアジアを旅してたときも同じように土地の人とおしゃべりをしたり、野良犬に追いかけられたりもしたことがあったなと、懐かしさを感じながら、当時に戻ったような気持ちになって嬉しくなりました。

歩くって人生そのものなんです。

歩くのがつらくなったときは、目先を1~2メートルにし、自分の足下だけを見て一歩一歩歩きくと、悲観することなく歩けますし、調子がいいときは、遠くを見て目標に向かってどんどん歩けます。

ときには立ち止まって上を向き、空の広さに自分の存在の小ささを確認し、星を見るとロマンチックにもなります。

歩き続けるためには余分な荷物を背負っては歩けません。

嫌なことを思い出しながら歩くとエネルギーを消耗するので、自然に前向きな考えになります。

また、距離を歩くためには荷持つを軽くしていかなければ、重さに押しつぶされて歩けなくなります。

なんか人生に似ていませんか。

今回のウォーキングで私はまたまた夢が増えました。

いつかカナダやアラスカでキャンプをしながら歩いて旅をしてみたいと思っていたのですが、ヨーロッパの小国やイタリアやギリシャのような国の石畳の路地裏を迷いながら歩いてみたくもなったし、アフリカや中東のイエメンみたいな国も歩いてみたい。

たった60キロ歩いただけで、我が人生、夢のような楽しみが増えました。

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◆ JIRO整体の本ナビブログ こころとカラダが3ミリ成長する

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