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2012年1月30日 (月)

首を回すと痛いをとる体操

首の寝違えなど、急性期の炎症を起こしている痛みではなく、首を回すと痛い部分があるといった慢性的な痛みや、首の関節の動きが良くないといった痛みの体操法を紹介します。

首をゆっくり痛くない範囲で回していきます。

たとえば、首を左後ろに倒しているとき痛みが出るようなら、左後ろへはちょっとしか倒さないようにして、痛みが出ないようにして首全体を回します。

動かして痛いところは避けながら、少しずつ全体的な首の動きをつけいくのです。痛みを避けて可動域を拡げていくと、いつのまにか痛いところの動きも良くなっています。

最初は頭の回旋運動を数回から少しずつ始め、左右10回ぐらいを目安に行ってみてください。

結果を数回で求めない、継続することが大事です。

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