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2012年1月25日 (水)

ほめる子育て。叱りもする

「子どもを叱らず褒めて教育しなさい」と、育児評論家が言っていましたが、私はそうは思いません。

正直に言うと、ほめて育てることができないだけかもしれません。

叱ることもあっていいと思うのです。親が頭ごなしに叱るというか、怒ることも必要だと思います。
大人は怒ったら怖いということを本能で知らないと、他の大人が困るでしょ。

それに社会人になって褒められるってありますか?

新人の頃はほとんど怒られてばかりでしょ。怒られる免疫ができていないとすぐ心が凹むようになるのではないでしょうか。
(すでに心が凹みやすい新入社員を教育する上司の疲労が社会問題にもなっています)

世の中にはいろんな人がいるのです。理不尽なことたくさんあります。
無菌状態で育てることがそんなにいいとは思えません。
要は叱った後のフォローでしょ。

私の家では、夫婦同時に叱らず、どっちかがフォローにまわるようにしています。(暗黙の了解)
だから怒るときは思いっきり怒ることもあります。(まだ手は出していませんけど)

とくに最近は、自分が子供に対しての揺るぎない愛情を確信してきたので、より自信を持って怒っています。

(子供を実際に産まない男親は、育っていく過程でより愛情を感じるようになるのです)

ほめて育てるといった考え方も良いと思いますが、叱るときはしっかり叱るといったバランスも必要ではないかと思います。

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