« 首と骨盤はバランスの要 | トップページ | 大腸がん検診を受けていいの? »

2012年2月 9日 (木)

夫婦のすれ違い 1歳危機

妊娠期は関係の良い夫婦だったとしても、子育てが始まるとともに夫への不満が噴出すると日経新聞の統計に書いていました。

なぜかというと、妻側の家事や子育ての負担が大きいからです。
最近は仕事で忙しい中でも家事や育児にかかわろうとする男性は増えているのですが、
ただ手伝い気分で家事を行う態度が、よけいに妻をいらだたせる要因にもなっているとのことです。

共働き夫婦だったら、怒り心頭でしょ。男性は肝に銘じた方がいいと思いますよ。(笑)

専業主婦の場合だと、閉塞感と社会に取り残されているといった不安な気持ちもあり、夫の帰宅を待ちかまえての愚痴の連射と不満顔によって、それが夫のストレスになっているということもあるとのことです。(わざと残業をするようになります。笑)

そうならないための対策として、とりあえず口を挟むことなくお互いの話しを聞くことが大事になってきます。そして気持ちが落ち着いてきてから論理的に話すようにします。

得意なことで役割分担は必要です。
いっさい家事をしない夫でも、家の家計簿をつけ、養育費や先々のことまで考えて妻にもしっかり小遣いを渡すことが得意な人もいて、妻は計算が苦手なのでとっても助かるとのことです。だから自分は得意な家事を一生懸命するというお互いの役割を認識し、世間の常識にとらわれずに助け合っている夫婦もいるとのことです。

夫婦の関係はいつからでも変えられます。

そして大事なことは「ありがとう」と「お疲れさま」の言葉。

私の家ですか?

ほとんど妻におんぶに抱っこです。

ただ、私は整体が得意なので、わりとそういうのって役立つんです。(笑)

|

« 首と骨盤はバランスの要 | トップページ | 大腸がん検診を受けていいの? »

育児」カテゴリの記事