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2012年3月23日 (金)

いつも同じところが痛くなる場合

いつも右の腰が痛くなるとか、いつも左膝が痛くなる、いつも右肩が凝る、というような決まった部位に痛みが出る場合、まず間違いなく身体全体の骨格の歪みがあると思ってください。

その歪みが関節のズレや圧迫となり、その関節を保護しようとして、まわりの筋肉が硬くなって、痛みの症状が出てくるのです。

痛みの根本原因が、骨の歪みや関節のズレにあるとき、筋肉をほぐすマッサージしても
改善できないのはそのせいなのです。

だから温熱・電気治療や湿布、痛み止め薬、マッサージを受けて一時的に痛みは和らいでも、また痛みが再発するでしょ。

例えば、イスに座って脚をどうしても組みたくなる人は歪みがあると思って間違いないでしょうし、横座りでいつもとは反対に脚を出したとき違和感があるとか、ペタンコ座りをすぐする人なども歪みがあります。

しかし整体院などで体のゆがみを診てもらって、歪みがないと言われても痛くなる人いると思います。それは整体院では体が静止している状態で歪みを診ているからです。

体が静止している状態で歪みが出ない人も、歩き方に癖がある人も、動的な歪みがあることで痛くなるのです。

例えば、右脚はまっすぐ出せるのに、左脚は微妙に内側に弧を描きながら歩いているといったことも考えられます。そんな人はジョギングなどの軽い運動でも故障するタイプです。

いつも同じところが痛くなる人は、体のバランスを整えることを考えたメンテナンスをしていった方が良い結果が出ると思います。

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