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2012年3月 4日 (日)

人の悩みを聞くはほどほどに

私は、自分ではかなりの聞き下手だと思っています。

(だって僕が喋りたいんだもん!)

しかし、仕事の時以外でも他人の悩みを聞くことが多いような気がします。
例えば山歩きをしていて、たまたま頂上で隣に座った人でも、3分後には家族の悩みや人間関係での悩みなど話し出してきます。

妻曰く、私の顔は悩みを喋りたくなる顔らしい。どんな顔じゃ!(笑)

しかし最近は、あえて相手に悩みを喋らせないようなテクニッテクを使います。
悩みって喋った後に後悔することっだってあるんですよね。

悩みというものは強力なマイナス波動を出すので、知らず知らずに聴く方の身体に入り込んできます。人の悩みを聞いた後、どっと疲れが出た経験あるでしょ。

本などで聞く技術を身に付けてどんどん悩みを聞いたはいいけど、それを解消できる器が
ないと後々苦しくなることもあります。

そのような状態になると、相手に悩みを喋らすだけ喋らして、自分が苦しくなったら途中でパッと逃げるというようなことをします。

相手の傷口を開いたのはいいが、ちゃんと閉じないで投げ出す行為は、逆に相手に致命傷を与えます。

だから聞き上手になるテクニックはなんて身につけなくていいのです。

そういったのはテクニックではなく、器が大きくなったら自然と身に付くのが本物なんです。

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