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2012年4月21日 (土)

外からの情報と内からの情報

私たちは五感を使って外からの情報を体内に入れます。

普段の生活では視覚からの情報が一番入りやすく、7割ぐらいといいます。あとは聴覚や嗅覚、味覚、触覚ですね。

その情報を元に脳が危険を察知したり、休んだりしているのです。
つまり五感は思考の判断材料となるわけです。

外からの情報の反対は、内側からの情報、主に内臓のことです。
胃がムカムカするのも、「胃が良くない状態ですよ、気を付けてください」といった内臓からの訴えです

そのメッセージをいつも薬で麻痺させていたらどうなりますか?
内臓はきっと怒るでしょう。

外側の情報ばかりを取り入れたら自分を見失うようになるでしょうし、内側のメッセージばかり聞いていたら臆病になるかもしれません。

外も内の情報もバランス良く聴くことが大切です。

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