« 世界名作劇場 懐かしいな~ | トップページ | 悲しみの悲しみ »

2012年5月25日 (金)

憎まれっ子は長生きする

仕事や付き合いでストレスがあると、配偶者に八つ当たりすることはどこの夫婦でもあることです。
しかし本人が、それが八つ当たりだと自覚していないとやっかいです。

例えば、ストレスが過ぎ去り気持ちが落ち着いたときを見計らって、八つ当たりされた方が「なぜ八つ当たりしたの?」と聞くと、「なんのことやら、アンタの態度が悪かったからでしょ」と、けんもほろろだったら、どんなに腹立たしいことか。

考えない人はストレスがあるたびに子どもや配偶者、部下のような自分より弱い立場をねらって八つ当たりして発散します。
端から見ると「なぜ、少しは考えて改善しようとしないのだろう?」と思うのですが、反省をするということは、自分のいままでの愚かな行為に対して恥ずかしいという気持ちが芽生えるので苦しくなります。

ひょっとしたら反省しないということは、自分の心が苦しくなって病まないように、無意識レベルで危険を避けているのかもしれません。

生き残るためには自分が傷つくより、人が傷ついた方が有利です。

読者諸君!ちょっとは見習えたまえ。

(当ブログを読んでいる人は憎まれっ子の犠牲者の方でしょ 笑)

「憎まれっ子世にはばかる」は、

生命の生き残りをかけた遺伝子の戦いなのかもしれませんね。 

アンタも生命力アリソウネと言われそう。(笑)

|

« 世界名作劇場 懐かしいな~ | トップページ | 悲しみの悲しみ »

ジロー流生きるヒント」カテゴリの記事