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2012年6月 8日 (金)

臆病なほどに体の変化を感じ取る

  生きる技術がある人は、自分の身体の生理的変化を敏感に感じ取り、対処していく人です。
それはある種臆病な人と言われなくはないのですが、生きるためには臆病な方が有利です。

せっかく敏感に感じ取ってもオロオロして何も対処しなかったり、とんちんかんな治療ばかりしている人も中にはいますけど。

自分の身体の変化に気がつかない人は、一見男らしく力強さを感じるのですが、その間に病気が進行する恐れがあります。

せっかく身体が、痛いとか、なんか違和感といった症状を出して、危険を教えてくれているのだから素直に耳を傾けた方がいいでしょう。(まぁ 人それぞれの生き方ですけど)

傷め止めの薬だって体の反応を鈍くさせているわけですから、乱用には気をつけなくていけません。
胃が痛いといいながら、胃薬で痛みをごまかし、胃に負担のかかる食事をしている人。
多いんですよ。(私も人のこと言えないんです)

一病息災 身体が発する痛みのサインは早めに感じ取った方がいい。

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