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2012年6月12日 (火)

身体エネルギーの流れの左右差チェック

一般の方でもご自宅で簡単に身体エネルギーの流れの左右差がわかる方法があります。

脇の下で左右の体温を計るのです。

一般的には体温が低い側は、エネルギーの流れが滞っているとみます。(体温が高すぎもある)

体温の低い側は骨盤や首の関節が固まっていたり、筋肉緊張していることが多い。
つまり血液もリンパ液も体液、気の流れも滞りやすい状態になっているということです。

ですので体温の低い側をメインにメンテナンスしていきます。

筋弛緩法や整体体操、感じるストレッチ などを行い、特に足首が硬いようなら関節体操とアキレス腱を伸ばすと全体のバランスも整ってきます。

左右で体温差があっても筋肉の硬さに左右差がないときは、身体全体を揺するぶらぶらエクササイズで全体の流れを促すようにする体操がおすすめです。

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