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2012年6月19日 (火)

 腰痛の8割は原因不明?だけど改善

病院で検査をして「老化による腰痛」と医師から言われ、半分あきらめている方は少なくありません。

年を取れば誰だって椎間板は潰れてきますし、関節も変形してきます。
ではなぜ痛くなる人と痛くならない人がいるのでしょうか。

7割の腰痛患者が健康な人と比べて、脳の血流量が低下していて、とくに側座核と言われる部分の血流量が低下していると画像検査で検査結果が出ています。

痛みで気持ちが憂うつとなり、痛みが心配で運動不足となり、それが脳の血流低下にもつながりますし、脳の血流低下がウツ的になり、腰痛になることもあります。

それと同時に脳の血流低下が、痛みを感じる感覚を強くさせてもいるのです。

脳の側座核は快楽を取り入れると働きが強まるので、痛みでクヨクヨしているより、思い切って人生を楽しむ方が腰痛にとってもいいようです。

また、首の歪みは脳の血流低下を招くと検査でも証明されています。

参考記事 → うつ病は首の歪みで脳の血流低下

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