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2012年7月12日 (木)

名古屋 睡眠の悩み

名古屋市守山区のJIRO心身統合整体です。

昨今、「眠れない」「寝付きが悪い」「途中で目が覚める」といった睡眠障害で悩んでいる方は多いです。

私自身もいつもぐっすり安眠タイプではありません。
寝付きは良いのですが朝3時頃目が覚めることもある早朝覚醒タイプです。
寝付きが悪いや、朝早く目が覚めるのは自律神経の交感神経が優位になって神経が興奮しているからです。

参考→首の歪みから自律神経失調症

そんなとき私は、「脳が活性化していますよ」といった無意識からのメッセージが送られてきているのだととらえ、朝早く目が覚めたらちょっと小難しい本を読んだり、哲学っぽい思索にふけっています。

そうしている内に脳が疲労し興奮が静まってくることもあり、おおよそ睡眠サイクルは90分周期で訪れてくるのでそのタイミングで眠たくなれば再度眠ることもあります。

気をつけていることは、眠れないときは、眠ろうと頑張らずに、いつも寝床に用意してある本を電気スタンドで読むようにしています。
寝床を苦痛にならないようにすることです。

自分の人生を見直すと、眠れない時こそが自己成長にとってかけがえのないものになっていたように思います。
早朝に目が覚めたら起きて思索活動をし、小さな悟りを得られたらまた自然と睡眠がとれるようになってきます。

人によっては睡眠がきとんととれないと苦痛になる人もいます。

睡眠障害はストレスや情報化社会で脳だけ興奮して自律神経のバランスが崩れている状態です。そんなときはリズムのいい規則正しい運動を行うと脳の興奮が鎮まり、安定してきます。これはセロトニン活性化にもつながりうつ病の治療にも効果があると医学的にも証明されています。(呼吸法を取り入れると相乗効果)

例えばウォーキングや水泳、自転車こぎのようなリズム運動を10分~30分。ストレッチや体操。もっと早く改善したいなら背骨沿いの指圧や首の凝りを緩めると交感神経が鎮まり安眠効果が高まります。

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