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2012年8月24日 (金)

ネットで名前を検索される時代を生きる

ネットで知り合いの名前を検索したことがあるかといった質問におおよそ50%の人がYESと答え、自分の名前を検索されると不快感を感じると答えた人が、70%は超えているとのことです。

つまり「人のことは知りたいけど自分のことは勝手に知って欲しくない」ということです。週刊誌はこの人間の心理をついているから商売になるのです。

まともに考えたら個人情報流出も含めて、常に見張られているようでしんどくなることもあります。

そこで私の場合の対処法なのですが、逆に人の私生活にはなるべく関心を持たないようにしています。もちろん現実に相手と対面して話している時は大いに関心は持ちます。

これも人の心理で、人のことばかり関心持っていると、自分も人から関心を持たれているのではないかと自意識過剰になって必要以上に警戒心が強くなり、心理的に追いつめられてくるからです。

調べものなどではネットで検索しますが、人の私生活に関心を持つ時間があれば、子どもと一緒に遊んだり、自分の成長や趣味に時間を割けたいといった欲が強いのかもしれません。

もちろん趣味が人の私生活を探るという人もいるのでしょうけど。

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