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2012年8月20日 (月)

熊!岩魚!キャンプ三昧な夏休み

先週の水曜日から長野県にキャンプに行ってきた。

渓谷沿いの静かなキャンプ場で、夜は長袖がいるほど涼しく、蛍は乱舞し、星は瞬いていた。

夜、子どもが寝静まってからは一人で焚き火を見ながらウイスキーをゴクリ。
20代前半日本をキャンプしながら一人旅をしていたときに欠かせなかったのが、本と焚き火とウイスキーだった。それは40過ぎても変わらない。

弾けないウクレレを持ち出しボロンと音を出す。自然の中では静かな生の音がよく似合う。

キャンプで早起きできたときは一日得した気分になる。朝、小鳥のさえずりを聞きながらハンモックに揺られ、最近はまっている池波正太郎の「剣客商売」を読む。

子どもが起きてきたら朝食の支度。昨夜の飯ごうの残り飯をラーメンの中に入れると、手間も省けるし、身体も暖まる。何よりうまい。この朝ラーメンライスは息子もお気に入りなのだ。

昼は軽くハイキング。

途中ですれ違った人が「熊と出会った」と言っていた。
実はボクは熊が好きなのだ。だけど家族連れで山で出会いたくはない。「なに、いざとなったら動物園で熊とにらめっこして鍛えた眼で追い返してやる」笑。

歩いて汗をかいたら岩の上から川に飛び込む。びっくりしたヤマメが逃げていく姿が見えた。「これこれ、この感覚がたまらない」。

4歳の息子も今年からプールで泳ぎをしこんでいたので、川で顔をつけて一かきぐらい平泳ぎができる。立派なものだ。ちなみに私が4歳の頃は数十メートルは泳いでいた。それだけ過酷な幼少期を過ごしたと言うことだ。(笑)

今回はしっかり焚き火ができたので心が癒された。

キャンプをすると生き返るのだ。

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