« 自律神経失調症を自分で治す方法 | トップページ | 熊!岩魚!キャンプ三昧な夏休み »

2012年8月17日 (金)

子どもは褒めて育てるのか、罰を与えて育てるのか

子どもを褒めて育てるか、罰を与えて育てるかによって子どもの性格は変わってきます。

児童心理学では褒めて育てたほうが良いとされていますが、もちろん悪いことをしたら、その行為に対してはしっかり注意をするが前提です。

私の回りの子育てをしている親を見ていると、子どもをほとんど褒めず、愛情を表現をあまりしない親もいます。(それが悪いわけではありません)

「もう ちゃんとやって!」「もう 早くして!」「もう いいかげんにしなさい!」の連発。他人の子育てなので口を出すようなことはしませんが、その子どもの表情を見ているとなんだか目が寂しそうなんです。

東南アジアを旅したことがあるですが、あちらの国の子どもの目が、キラキラと輝いていたのには驚きました。日本に比べてけっして裕福ではないのですが子どもの表情が豊かなんです。

私自身は、たくさん褒めて、目一杯子どもに伝わるような愛情を示してあげる方が良いのかなと思い実践しているつもりです。

もちろん子どもへの愛情があればどんな接し方でも伝わるとは思うのですが、どうせなら可愛い盛りの時はギュッと抱きしめていたい。子どものためと言うより、ただ自分がそうしたいのです。

|

« 自律神経失調症を自分で治す方法 | トップページ | 熊!岩魚!キャンプ三昧な夏休み »

育児」カテゴリの記事