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2012年8月 8日 (水)

脱力ぶらぶら体操 更年期障害・自律神経失調症に効果的!

こんにちは、名古屋のJIRO心身統合整体です。

健康情報誌「はつらつ元気」2012年8月号 で、巻頭カラー特集写真図解入りで掲載されたJIRO心身統合整体考案の「脱力ぶらぶら体操」を紹介します。

即興的に踊るように体操をすることで「首の硬直や全身の筋肉の緊張を緩め」、脱力してぶらぶらすることで「感情の解放」を促し、心身の両面の硬直をほぐすことによって、自律神経を整えていくことを目的としています。

筋肉がガチガチな人や、自律神経失調症、更年期障害などでお悩みの方に好評を得ています。

脱力ぶらぶら体操の準備として、「筋弛緩法 」←(クリック)で肩や背中をほぐしてもらいます。筋弛緩法は「肩を耳まで持ち上げて一旦力を入れて、7秒数えて、脱力」「背中を反らせて、7秒、脱力」などを繰り返すことによって、筋肉の余分な緊張を緩めていく方法です。

その後、1分でもいいので、目を閉じて深呼吸を3回して、心を静めます。
その際、自分の身体に「どこが緊張しているのかな?」と問いかけてみてください。
気持ちをリラックスするとより効果が高まります。

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脱力ぶらぶら体操の実践

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体操といっても、決まり切った型があるわけではなく、言ってみれば即興的な自由ダンスです。
自分の好きな音楽をかけながら、全身をぶらぶらと揺すって脱力させるように動かします。

試しに片方の手をぶらぶらと小刻みに揺すってリズムよく動かしてみてください。そうやって顔からあご、首・肩、脚と全身好きなようにぶらぶらと揺すって動かしていくのです。

日本人のきまじめな気質では体操も型や決まりごとがあった方がやりやすいのかもしれませんが、日頃規則にがんじがらめになっているから心身が硬直するとも言えるので、脱力ぶらぶら体操では、音楽に合わせながら即興的に自由にぶらぶらと揺すってダンスすることが最大のコツです。

また、少々恥ずかしいのですが、一人で行えるようなら、裸で実践されることをお勧めします。裸になるとより感情が解放されるからです。

ちなみに私はいつもは一人で行っているのですが、たまに4歳の息子と裸で笑いながらぶらぶら体操をすることもあります。人に見せられたものではありません。(笑)

アロマを炊いて嗅覚を刺激するとより本能が目覚めてより効果が高まります。

ぶらぶら体操が終わったら、心身ともに脱力したことを感じながら深呼吸して終わりましょう。

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