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2012年8月14日 (火)

デスクワークの疲れ目予防法

こんにちは、名古屋市守山区のJIRO心身統合整体です。

つい数十年前までは、1日5時間以上もパソコンの画面を見るような仕事はほとんどありませんでした。現代は一日5時間以上パソコンの画面を見る仕事なんて当たり前のようになっています。眼精疲労をおこさないはずがありません。

首の深部筋と目の神経とはつながりがあるので、猫背姿勢で首が凝ると目が渇きやすくなり、疲れやすくもなります。

目が疲れるとまた首が凝るといった悪循環になり、後頭部やこめかみあたりが重く痛くなることもあります。

そこで日常的な目の酷使から目を守るための予防法をご紹介します。

まずは姿勢の確認。パソコンの画面の上端の高さが目線程度(若干低めがいい)になっていますか?低ければ画面の下に本など置いて画面の高さを調節してください。

もう一つは、画面を見ているとき、必要以上に目を力ませていませんか。(目を凝らしすぎ)力みが強いと必要以上に目を酷使します。文字に集中するのではなく、ちょっと遠目で見るような気持ちで画面全体を見るようにしてみてください。

それだけでも目の周辺の筋肉が少し緩むと思います。

目の疲れは、眼球の回りの筋肉疲労と首の深部筋の緊張が原因にもなっているので、
この2点を気をつけるだけでも今までより目が楽になると思います。

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