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2012年9月18日 (火)

3時間悩みを話すと背中が緩む

自分の心と身体の状態を毎日観察していると、気持ちが高ぶっていたり言いようのない疲労感がある時は決まって背中の筋肉が硬くなっています。

なじみのクライアントさんの状態を長年見ていると、背骨沿いが硬くなっているときは疲労が溜まっていたり、悩み事や抑圧した怒りや悲しみの感情があるように思えます。

その悩みを私に話すと、それだけで背中や首の硬さの半分がとれる人もいます。

時間があるときは、2時間でも3時間でもクライアントさんと話をします。
一般のカウンセリングなどはせいぜい1時間ぐらいしか時間をとらないのではないでしょうか。

私の経験上3時間以上喋っていると疲れてきてホンネを話しを始めます。それまでは取り繕って話していたり、悩みの確信には触れないように無意識に話しています。

施術時間度外視で3時間も会話に費やすといった特殊な経験をここ数年実践してきて、いかに感情の抑圧と筋肉の緊張がお互い関係しあっているのか、はっきりわかるようになりました。(ちなみにいつも長く時間をかけるわけではありませんし、会話を望まれない方は施術のみです)

このような経験から、特に背中という姿勢を維持する筋は、「体は感情を表す」場所ではないかと思うのです。

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