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2012年9月21日 (金)

母親の子育てと父親の子育て

4歳の息子と、山や川、海と様々な場所に連れて行って一緒に遊んでいるのですが、我が家だけでなく、野外遊びは父親がメインになって子どもと一緒に遊んでいますね。

母親は子どもが外で遊んでいるのを見ていると、ついつい「あぶないから行かないで!」ばかりが口に出て、子どもの外遊びを制御する気持ちの方が強くなることもあります。これは母親の子どもを守る本能なのでしょうね。

たしかに野外遊びは危険がつきものなのですが、どっちにしろいつまでも親が守ってあげるわけにもいきませんし、危険だからといって家の中に閉じこめておくわけにもいきません。(閉じこめると精神的に問題が出てくる場合もありますし)

中学生ぐらいになると子ども同士で川や海にも行きます。(ちなみに私の世代では小学生の頃から友人だけで、川や海、近所の山に登っていました)

友達同士で野外遊びを始めたとき、全く経験がないのと、あるのとでは危険を察知する能力が違います。「おや、この川はなんとなく危ないぞ」みたいな直感です。

やっぱりそこは経験のあるお父さんが子どもといっしょに遊んで、多少痛い思いをしながらでも経験を積ませてあげた方がいいのかなと思うのです。

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