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2012年9月 4日 (火)

緊張が続くとお肌がつっぱる

猫同士が闘っていると、お互い毛を逆立てています。

興奮することによって自律神経の交感(興奮)神経が活発になり、皮膚や筋肉が攻撃や防御をするために緊張し、毛を逆立て相手を威嚇するのです。

動物も人間も基本的な生理作用は同じで、興奮すると筋肉が緊張し毛が逆立ちます。

もし、毎日が戦いの連続だったらどうなるでしょうか。
職場の人間関係や家族内で争いをしていたら気の休まる暇はありません。

筋肉の緊張がとれなかったり、肌がつっぱり、顔が強張ってきたら、何らかの緊張が続いているのかもしれません。

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