« 池波正太郎の本にはまる毎日 | トップページ | 気圧の変化で気象病 »

2012年9月24日 (月)

なぜ人生がつまらなくなるのか

 
「人生がつまらない」「何事も面倒くさい」「自分を殺して生きている」

人生がつまらなくってくるのは、自分の気持ちや感情を無視してきたからです。

なぜ自分の気持ちを無視しているかというと、ひょっとしたら子どもの頃からの習慣なのかもしれません。例えば、与えられたことばかりこなす子ども時代を送っていませんでしたか。

学校の勉強などは与えられた問題を解くだけです。自分で創作というものではありません。親に買い与えられて玩具や親に連れて行ってもらってばっかりの旅行。スポーツをやっても指示待ち練習。

そんな子ども時代をずっと送っていたたとすると、やりたいことがみつけられない子どもから大人になったのかもしれません。

そして会社でも指示待ち仕事。

やりたいことがわからないいうのは感動の経験が乏しいからです。自分の「愉快」な感情に気づかないと、「不愉快」の感情も気づきづらい。

人間は感動する生き物です。感動を無くすとただ生きているだけの家畜みたいな人生になってしまいます。

ある程度の年齢になったら真剣に好きなこと探しをしたほうがいいのかもしれません。

|

« 池波正太郎の本にはまる毎日 | トップページ | 気圧の変化で気象病 »

ジロー流生きるヒント」カテゴリの記事