« 人の心を読みすぎ | トップページ | 家族療法とは »

2012年10月 9日 (火)

名古屋 肩こりを知ることで予防

こんにちは 名古屋市守山区の首専門調整のJIRO整体です。

肩凝りとなる大まかな要因は、長時間の拘束姿勢からくる筋疲労の肩こり(次第に骨格も歪む)と、内蔵の機能低下の反射による肩こりタイプ(痛みやしびれ)と、精神的疲労感(心身症)が肩こりとして出てくるタイプがあります。

筋疲労タイプの肩こりは

・ 長時間パソコンに向かうと姿勢が固まり、ストレートネック(首骨が真っ直ぐ)になって慢性的な首こり肩こりとなりかねません。あごが前に出て前屈みになっている人は特に気をつけてください。

・ 運動不足。筋肉は使わなければ衰え、弾力性がなくなるので肩も凝りやすくなります。

内蔵の病気の肩こりは

・ 内臓へ行く神経と筋肉に行く神経が混雑すると身体の表面に凝りやしびれとして表れます。例えば心臓疾患がある方は左肩が凝ったり左の手がしびれることがありますし、肝臓の場合、右背中から肩にかけて重く凝こともあります。

精神的疲労による肩こりは

・ 「肩に力が入る」と言われるように、緊張や怒りや不安感が持続すると肩は強張り硬直し、血行不良となり、慢性的な肩こりとなります。

大まかに3つの肩こりに分けたのですが、どれか一つが原因ではなく、いろいろな要因が合わさってガンコな肩こりを作っていると思ってください。

その他、肩凝りになりやすい人は、顎関節症からくる首の凝りからの肩こりや、眼精疲労からくる首凝り肩こり、首の歪みによる肩の神経圧迫肩こり、マウスなどの利用による腕の疲労による肩こり、骨盤や股関節の歪みが原因で肩凝りになることもあります。

自分がどのタイプの肩こりなのか見極めることも予防する上で大事ことです。

参考記事 → 首のゆがみは本当に怖い

.

JIRO整体ご予約は → 施術料金 

|

« 人の心を読みすぎ | トップページ | 家族療法とは »

身体の歪み・足・膝・肩」カテゴリの記事