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2012年11月 2日 (金)

JIRO整体の掃除のコツ

私は、家の中が散らかっていると気持が落ち着かなくなるのと、家にクライアントさんを招くということもありまめに掃除をします。

そこで、ジローが行っている掃除のコツを紹介します。

一つ、ちょっとした汚れに気づいたら軽く掃除することです。汚れを溜めると落ちづらくなるので一気によろうと思うと時間がかかります。そうなるとやる気が失せてくるので掃除に時間を割かなくてすむ程度の汚れの内に掃除するように心がけています。

二つ、行動のついでに掃除をするようにします。テーブルでお茶を飲むついでにテーブルを拭くとか、歯磨きしたときについでに鏡を拭く、テレビを見ながらカーッペットをローラーをかけるなどです。
そうやって平日に少しずつ掃除して休みの日に遊びに行けるようにするのも楽しみの掃除をする励みの一つになります。

三つ、掃除を始めるときどうしても億劫になるのでなるべく時間を区切るようにして始めます。例えば「10分間だけ掃除する」と決めて始めます。掃除をしていると勢いが出てくるのでその時は決めた時間をオーバーしても気持ちははつらつとします。または掃除が終わった後は自分へのご褒美の時間にするとやる気が起きます。例えばおやつとお茶。

四つ、掃除を運動と思い、掃除をして汗をかいたらフィットネスに通った分のお金が得をした。と思うようにしています。私の場合得をしたと思うだけで俄然やる気が出てきます。

五つ、家族で掃除の役割分担。私の方が妻より背は高いし力が強いので床を拭いたり高いところや大まかな所は素早く力強く掃除できます。妻はトイレや風呂場のタイルなど細かいカ所が得意です。また4歳の子どもにも自分のおもちゃを出したら自分で片づけるように教育しています。何回言っても片づけないときは本気でゴミ箱に捨てます。「捨てるよ!」といった脅し文句ではなく、本当に捨てます。これは育児書を読んで参考にしたのですが、かなり効果のあるしつけだと思います。

家族と言えども自分の物は自分で責任を持って片づける。脱ぎっぱなしや出しっぱなしにせず、自分の持ち物は自分で片づけるようにみんなで取り決めると楽になります。

七つ、物を増やさない。必要のない物は買わない、もらわない。いらないものは捨てる。人に上げる。

私は本がちょっと多いので、最近は人に上げたり、古本屋さんに持っていっています。

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