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2012年11月 5日 (月)

首の寝違えの対処法

名古屋の首専門のJIRO整体です。

首の寝違えなどの突発的な急性の痛みにはアイスで冷やします。
ちなみに慢性的な首肩のこりは、お風呂などで温めます。

首の冷やし方ですが、一番簡単で家庭でもすぐできる方法は、氷をビニール袋に水が漏れないように二重に包み、痛みのあるカ所に当てます。

冷やす時間は、だいたい10分から20分ぐらいなのですが、筋肉が少ない部位や厚い部位によって変わってきますので、自分が不快と思った時点で冷やすのはいったん休憩します。

その後、30分から1時間の休憩を挟んで、再度冷やします。起きている間は一日に何度もくり返し氷で冷やした方が痛みは早く引きます。

寝るときは、冷湿布を貼って寝ます。できれば4時間程度で張り替えてくだい。
寝違えは最初が肝心です。初日は何度も冷やした方が断然治りは早まります。

首の寝違えで気をつけなければいけないことは、首をぐるぐると回したり、ストレッチするのはやめた方が無難です。また首を直接マッサージすると悪化することの方が多いので注意しましょう。(プロ中のプロならわかりませんが)

病院に行ったとしても痛み止め薬と湿布をもらうだけなので、私だったら病院には行かず自宅で冷やします。湿布や痛み止め薬が欲しい時は薬局で買います。(ただし寝違えでもかなりの重症の場合病院で痛み止め注射もありです)

痛み止め薬は、ひどい寝違えの時は1日から2日ぐらい服用してもいいかもしれません。痛みによってストレスが大きくなり、より症状が悪化するのを防ぐためと余分な炎症反応を抑えるためです。

お風呂はシャワーで汗を流す程度。湯船に浸かって温めるようなことはしません。

寝違えてから3日後以上たってまだ痛みがのこっているような時は整体もいいかもしれません。

また頻繁に寝違えをするような方は、ほぼ間違いなく首の歪みがありますので、一度チェックされてもいいと思います。

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