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2012年11月22日 (木)

名古屋でひざ痛整体 ひざ痛の原因は首にもある

名古屋の首専門JIRO整体です。

ひざが痛い方の姿勢をみると頭が前方に移動している人が多いように思えます。そして首を触るとは硬い。

頭が前方に移動変位しているということは、首の根本が前に出ているということです。

立ち仕事で体が前傾したり、デスクワークのパソコンを見つめる姿勢で顔が前に出る姿勢が続くと、それがカラダの癖となり、日頃も体の重心が前側に移動します。

このような前側重心姿勢は、カラダがつんのめって倒れないようにするために、太ももや膝の前側がつっかえ棒の役割をするようになります。それが膝の緊張となり、やがて慢性的に硬くなり、膝関節に負担がかかってきます。

太ももの前側に負担がかかる状態が続くと、太ももの後ろ側の筋肉は使われなくなり萎縮するようになります。太ももの後ろは姿勢筋とも言われ、姿勢を維持する上で重要な役割を果たしているので、その筋肉が萎縮すると全身が安定しづらくなり、よけいに膝に負担がかかってくるのです。

このようにひざの負担がかかったままの姿勢でいくら治療を受けたとしても、「木を見て森を見ず」なので、膝が治りづらいのは当然です。

しかしいくら頭では理解していても、長年の不良姿勢の位置で関節が固くなり、自分で治そうにも思うようには関節は動いてくれません。

まず首の矯正をして、頭を正しい位置に戻すのです。その上で姿勢改善エクササイズを取り入れ、同時に太ももの筋肉群を緩めて、膝の関節のすべりを良くしてあげる必要があります。

膝はただでさえ体重がかかる部位です。膝の関節に負担がある状態で、筋トレを取り入れたらよけいに傷めることにもなりかねませんし、プールなど膝に負担がかからない筋トレでも筋肉が緊張している状態で筋肉を鍛えるということはより筋肉の緊張を生み、固くなっていくこともあります。

ひざ痛改善は、正しい姿勢と関節のすべり、太もも筋肉の回復が鍵を握っています。

またO脚の方は、ひざの関節に負担がかかっているので気を付けてください。 参考記事→ O脚矯正整体のまめ知識 

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